SOGI・ダイバーシティ支援センターP-pal(ピーパル)は、性的指向や性自認に関するお悩みや生きづらさによりそう相談窓口・コミュニティスペースです。
2026年度より、専門相談と地域ネットワーク機能をさらに強化し、多様な生き方を地域で支える包括的な支援センターへとアップデートします。
1. 専門相談
専門の支援員が、一人ひとりの状況に合わせた個別対応を行います。
【受付時間】 月曜日 〜 金曜日 10:00 〜 18:00
• 個別相談・伴走支援(予約優先)
性的指向・性自認に関する悩み、家庭・学校・職場でのお困りごとなど、様々な相談にソーシャルワーカーの専門支援員が対応します。必要に応じて、医療・行政・教育機関等への同行支援も行います。
※支援員が外出していることが多いため、来所相談は事前予約をお願いしております。まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
• こころの相談(完全予約制)
臨床心理士・公認心理師による個別面談を実施し、心のケアや整理をサポートします。
※金曜夜、土曜午後を中心に実施します。詳しくはお問い合わせください。
2.コミュニティスペース
曜日ごとに「過ごし方のテーマ」が変わる、常設の居場所です。
• ピーパル・リビング(水・金・土 16:00〜20:00)
ありのままの自分でいられる、みんなのリビングです。予約不要でふらっと立ち寄り、お茶を飲んだり、自分のペースで漂っていられる時間です。
• 月曜日の隠れ家(月 14:00〜18:00)
週明けのしんどさを抱える方のための、静かな休息の時間です。無理に言葉を交わす必要はありません。何もしないで、安全に自分を休ませることを一番大切にします。
※安心・安全な運営のため、初回利用時に簡単な登録をお願いしています。
• 定例交流会・当事者会(主に土曜日午後)
テーマ別に安心して集まれる交流会を定期開催しています。
・コロレカフェ: LGBTQ × メンタルヘルスのダブルマイノリティ当事者のための交流会。
・Trans Women Proud: トランスジェンダー女性のための当事者交流会。
・高齢期を考えるLGBTQの集い: シニア・ミドル世代の当事者が、将来の不安や暮らしを語り合える場(準備中)。
